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労災保険二次健康診断等給付制度について

労働者災害補償保険法第26条によって制定された制度で、過労死の予防を目的としています。

労働安全衛生法に基づいて行われる定期健康診断のうち、直近のもの(以下「一次健康診断」といいます)において、脳・心臓疾患に関する一定の項目に異常の所見がある場合に、二次健康診断等給付が受けられます。
 給付は、1.一次健康診断の結果、異常の所見が認められること 2.脳・心臓疾患の症状を有していないこと 3.労災保険の特別加入者でないこと 以上の要件を満たしていることが必要となります。
 給付の内容は、二次健康診断と特定保健指導があり、労災病院または都道府県労働局長が指定する病院・診療所(以下「健診給付医療機関」といいます)において、受診できます。
《綜友会は現在、健診給付医療機関ではありません》

詳細については厚生労働省のホームページでご確認ください。




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